「とにかく広いリビングで、家族の気配を感じながら、“畳に座る”と“ソファーに座る”を楽しめる、落ち着きのある家が欲しい」 施主様のSさまは、毎日仕事が遅く、休みも少ないご主人が、短い時間でも家にいるときはお子様たちの気配が感じることの出来る「繋がり」を大切にし、食事は畳に座って落ち着きたい、それ以外はソファーに座りくつろげる生活をしたいご主人さまと、家事動線を短くし、キッチンからリビングまでを程良く見渡せる間取りにこだわった奥さまのつくった、「和」の落ち着きを取り入れた家です。