メイン画像

代表挨拶

「まずは、工務店がロングライフであること」
ハウスメーカー、ホームビルダーと言っても戦前から注文住宅を造っていたわけではありません。
戦後の経済政策にシンクロする形で出現した企業です。
今や、販売量を競う住宅経営から、本来の地域密着
地元のユーザーにどれだけの必要・存在価値を感じてもらえるか
そんな時代となっています。

伊東建築工業は既に4代目となる若い跡取りが、現場で仕事をしています。
少子高齢化の時代とは、工務店の世代交代が実施できない可能性があるということと、地元の方々に支持されない工務店は、廃業に追い込まれるということです。

伊東建築工業は、既に地元に支持され70余年の歴史を持ち
地元に必要な建築会社として今後も経営を続けていきます。
建築業界以外の産業に目を向けても、三世代四世代と経営すること
人材育成をすることは難しいことですから、伊東建築工業が70余年以上の実績があることがお客様にとっての一番の信頼になります。