予算の安心

"ちょうどいい"住宅ローンで賢くゆったり暮らせる計画。

住宅を建てようと決めたら、いよいよ住宅ローンを選ぶとき。予算 資金計画
星の数ほどもある住宅ローンの中で、いったいどれが一番お得なのか考えてみましょう。
一生に幾度もない大きな買い物だからこそ、の予算計画をシンプルモダンの家は提案します。
 

今選ぶなら、固定金利。

金利には「変動金利」「固定金利」があります。
変動金利とは金融情勢の変動に応じて変化した金利を適用して利息を算出する方式のことです。
このため、高金利時に借りると将来の金利の低下に合わせて返済額が下がりますが、
低金利時に借りると、将来の金利の上昇と共に返済額が増えるため、借入時に将来の返済額が確定されません。
つまり、今はお得かもしれませんが、将来上がるかもしれないということです。

また、固定金利とは、一定期間中は金利が変わらない方式のことです。ですから借り入れたときに返済期間全部の金利が確定します。借りたときは変動金利と比べて高いように感じますが、金利が上がる=利息が上がって支払額が増える心配はありません。

いろいろと変化しつつある現在、将来の収入の変化に返済条件が左右されない、固定金利を基本として考えるべきです。
 

安心できて、お得な商品って何だろう。

固定金利の中でも、今のおすすめはフラット35
フラット35にはいくつものメリットがあります。例をあげると、

・ローン期間そのもの
通常銀行で固定金利の住宅ローンを組む場合、ローンの期間は3・5・7・10年の比較的短期のものが多いですが、フラット35は35年の長期となります。
・手数料・保証料が0円
住宅ローンを借りる時は民間の保証会社や公的保証機関が行う保証の費用「住宅ローン保証料」がかかりますが、 フラット35は保証料が無料。さらに返済が始まってから、余裕ができた時に繰り上げて返済する時も、手数料が無料です。

通常銀行で借入れをした場合の金利(予想値)とフラット35の金利を比較してみましょう。どちらがお得なのかは一目瞭然です。
フラット35 固定金利 比較
さらにフラット35は独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関の提携により実現しており、運営についても国のバックアップがありますので安心です。
 

フラット35なら、技術も安心

「フラット35」は適合証明書の発行を受けた住宅でなければ、融資を受けられません。
適合証明とは、住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品である長期固定金利住宅ローン「フラット35」を利用する場合、その住宅が機構の定める技術基準に適合していることを証明するものです。

適合証明書は設計審査・中間現場検査・竣工現場検査の3つの検査を経て、最終の竣工現場検査完了後に発行されるもので、「フラット35」の本審査承認後、検査機関に適合検査の申込みをすることで発行されます。

検査は第三者である検査機関所属の建築士資格者が実施し、新築住宅では建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを併せて確認します。

適合証明で証明される技術基準は建築基準法に加えて住宅金融支援機構が独自に定めたもので、例えば木造住宅では、「基礎の地面からの高さを40センチ以上」「床下防湿のための工夫」など、住宅が長持ちする工夫などがチェックされます。

フラット35を使えば、金利面の利点だけではなく、建築技術も証明されるより安心な家が手に入れられるのです。

私のシンプルモダンの家、月々いくらで実現できる?

シンプルモダンの家を買ったら月々いくらぐらいの支払いになるのか、お近くの加盟店のページから実際にシミュレーションしてみましょう。
ここから始める、あなたの家づくりの第一歩です。

(写真は全てイメージです)

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