構造の安心
adatto(シンプルモダンの家)をつくる工法
シンプルモダンの家は世代を超えて長く、ずっと住める家であるために、家を形作る骨組み・「構造」にもこだわります。
シンプルモダンの家がおすすめするのは、在来軸組+金物工法。日本で昔から使われ、今も主流とされている在来軸組工法に現在の先進技術の金物を取り入れ、良い部分を最大限に活かしながら弱点を補強した工法です。
柱がどっしりとして強く、美しい。
柱の内部を削らずに、金物同士で強く締め付けておりますので建物内部の構造強度が増します。
建物の気密性・遮音性の確保もしやすく、また、鋳鉄のピン自体は木材に埋め込まれる構造のため、金物露出による結露の問題も少なく、更には、万一の火災時にも木が炭化して急な倒壊を防ぐ、強い構造です。
強さや気密性・遮音性だけでなく、木組みの美しさをも実現する工法です。
予算にゆとりができるから、もうひとつ望みが叶う。
強さだけでなく、工法を選ぶことによって予算にもゆとりが生まれます。
金物を現場で接合するだけなので現場の作業効率が格段に向上します。
また、材料がかさばらないこと、プレカット工場で加工が可能なため輸送コストも低減。
シンプルだからこその、強さとコスト削減を実現しています。
予算にゆとりができるから、あなたの「こうしたい」をもうひとつ叶える事ができます。
木の強さ・やさしさを生かす
半永久的とも言える耐久性が木の魅力です。
日本の古いお寺など1000年以上も経った木造建築は今なお残っていますが、それは伐採後、水分がどんどん減っていくと同時に強度が高まるからです。
木は、200年~300年の間、強度や剛性ともにじわじわと上昇を続け、その後ゆるやかに下降、1000年経って元の強度に戻るといわれています。
強度に優れ、火や熱にも強く、目や肌にやさしい、優れた断熱性能を持つといった特性と、無機質素材に無いぬくもりを備えている木。
そんな木の強さとぬくもり・やさしさを最大限に高め、利用した工法なら、強いだけでなく、ほっとできる家を実現します。
(写真は全てイメージです)





